ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)攻略 調子と馬体重について

ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)の「調子」と「馬体重」についての基礎知識と簡単なノウハウをまとめた攻略情報です。 以下のページと併せて参考にして下さい。

調子と馬体重

調子と馬体重を管理するための簡単なポイントは、以下のようになります。

  • 理想体重は「まだちょっと太め」の状態からマイナス8~10キロ。
  • 理想体重は時期によって変化する。
  • 現在の調子は調教師のコメントから判断できる。
  • 調教によって調子を1段階進めることができる。
  • 調教によって調子を維持できる。
  • 一時的に「一柳厩舎」に転厩させると、高確率で調子を上向きにできる。
調教師のコメントから判断する調子と馬体重

能力の高い馬は、状態が「80」以上なら重賞でも好結果を期待できます。 [A]は3ヶ月以内の前走に負けている場合のみで、それ以外は[B]になります。 [C]は理想体重より体重が多い場合、低い場合は[D]になります。 なので、[C]と[D]は理想体重の目安になります。

通常のコメント
状態 調子 調教師のコメント
100 - いい状態に仕上がりました この分ならかなりやれそうです
90 A]調子が上がってきました 今度はきっとやってくれるでしょう
90 B]順調にきています もうひと追いすればカンペキです
90 相変わらず元気です 調子はまずまずキープしてます
80 C]毛ヅヤもガラッと良くなって だいぶ調子が戻ってきました
80 D]だいぶ疲れも取れたようです カイ食いも良くなってきました
80 調子は特に良くもないですが 悪くもありません
70 少しずつ調子は上がってきましたが 本調子にはまだまだですね
70 このところ少しバテ気味で ちょっと調子が落ちている感じですね
60 ずっと調子がよくないからねえ まだだいぶ先になりそうですね
60 カイ食いが落ちているようで あまり体調がよくありません
レース後のコメント
状態 コメント
調子を維持 レースの疲れもなく 元気いっぱいです
調子が下降気味 レースの後ですから さすがに疲れているようです
疲労蓄積 かなり疲労がたまっているようです 少しやすませたほうがいいかもしれません
理想体重について

馬は理想体重の時に100%の力を発揮できます。 理想体重は、調教師に「まだちょっと太め」と言われた状態から、マイナス8~10キロとなります。 また、時期によって理想体重は変化します。

調子を1段階進ませる調教

調教によって、現在の調子を1段階進ませることができます。 ただし、疲労の蓄積が多い状態、もしくは、ガレ気味の状態の時は殆ど効果がありません。 なので、このような状態の時は、一切調教をせずに1~2週進め、馬体重と疲労を回復させる必要があります。 調子を1段階進ませるには、以下の方法が有効です。

  • 「併せ」で調教。
  • 1本目に芝「馬なり」、2本目に芝「馬なり」で調教。
  • 1本目に坂路「馬なり」、2本目に坂路「馬なり」で調教。

この中で最も効果的なのが「併せ」です。 ただし、「併せ」は馬体重が6キロ減るので、ガレ気味になる可能性があります。 そうなると、逆効果となるので、現在の馬体重を考えて調教する必要があります。
芝と坂路の「馬なり」は、2本目の調教は調子を進ませる効果があるので、それを利用する方法です。 ただし、疲労の蓄積が多い状態だと「馬なり」でも故障する可能性があります。 とくに、健康面に不安のある馬は注意が必要です。 また、ダート、ウッド、ポリトラックの「馬なり」は、スピードとスタミナが上がらないので、あまりおすすめできません。

一柳厩舎へ転厩させて調子を上げる

関東の「一柳厩舎」へ転厩させると、調子が高確率で上向きになります。 なので、それを利用して一時的に「一柳厩舎」へ転厩させ、1~2週後に元の厩舎へ戻せば、短期間で調子を上向きにできます。

調子を維持するための調教

馬の調子を維持したい場合は、以下の調教が効果的です。 ただし、維持できたとしても5週くらいが限界です。 それ以降は、調子が下降(変化)します。

  • 芝「馬なり」で調教。
  • ダート「馬なり」で調教。
  • プールで調教。

調子を維持しながら馬体重を減らしたい場合はプール、それ以外は芝「馬なり」がおすすめです。 ダート「馬なり」は、プール施設がない場合の健康面に不安のある馬におすすめです。

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