ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)攻略 調教について

ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)の「調教」についての基礎知識と簡単なノウハウをまとめた攻略情報です。 以下のページと併せて参考にして下さい。

調教について

調教のポイントを簡単にまとめると以下のようになります。 なお、調教の仕方や調子、馬体重については、上の※1※2のページを参考にして下さい。

  • 牧場専任の調教師に預け、自らの手で調教するのが最も効果的。(上※2参照)
  • 入厩時期は9月1週がベスト。(上※2参照)
  • 調教は基本的に1本目のみでよい。
  • 成長型によって、各時期の能力の限界値が決まっている。
  • どんなに調教しても、その時期の限界値を超えて成長することはない。
  • レースへの出走で多少能力が上がる。(スタミナは上がらない)
  • デビュー後は馬体重と調子を管理する必要があるので、ハードな調教が難しい。
  • デビュー前にその時点の限界値まで能力を上げておくと効果的。
  • 坂路はスピードとスタミナを同時に鍛えられる。(最優先での拡張を推奨)
  • レース後1~2週は、故障する確率が高くなるので調教を控える。
  • 2本目の調教は故障する確率が高くなる。
  • 2本目の調教をする場合は、馬なり、プールなどの軽めの調教にする。
  • 2本目の調教は調子を進ませる効果がある。(上※1参照)
  • 一時的に「一柳厩舎」に転厩させると、高確率で調子が上向きになる。(上※1参照)
  • 調子を維持したい場合は、芝馬なり、ダート馬なり、プールが有効。(上※1参照)
  • 調子を変化させたい場合は、併せ、坂路馬なり×2本が有効。(上※1参照)
調教と能力の限界について

馬の能力は成長型によって、各時期の限界値が決まっています。 デビュー前にどんなに調教しても、その限界値を超えて成長することはありません。 ですが、デビュー後は馬体重と調子を管理する必要があり、ハードな調教ができません。 レースへの出走で多少能力は上がりますが、時期が進むと限界値も増え、出走のみで限界まで能力を上げることは難しいです。 なので、デビュー前にその時点の限界値まで、能力を上げておくと効果的です。 そのためには、9月1週から牧場専任の調教師に預け、自らの手でデビューまで調教する必要があります。 といっても、慣れてない人には調教の仕方がわからないと思うので、「上※2」のページで、デビュー前と後の調教メニューを掲載しているので、そちらを参考にして下さい。

調教回数の目安
馬の能力 限界値までの目安とする調教回数
スタミナコメントがある スタミナ+1の調教を30~45回。
勝負根性コメントがある 併せ調教を30~45回。
スピードコメントがある スピード+1の調教を25~45回。

能力コメントによる、限界値までの調教回数の目安は上表のようになります。 ただし、スピードは成長型によって初期値が異なります。 なので、デビュー前はスタミナと勝負根性を中心に鍛え、デビュー後はスピードを中心に鍛えると効果的です。 気性は勝負根性を上げる調教をしていれば、自然と上がります。 なお、能力コメントについては「能力コメント ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)攻略」を参考にして下さい。

成長型の目安
成長型 デビュー時期の目安 成長のピーク時期の目安
超早熟型 2歳6月 2歳6月~2歳12月
早熟型 2歳6月 2歳6月~3歳5月
早熟持続 2歳6月 2歳6月~3歳12月
普通 2歳9月以降 3歳9月~4歳10月
普通遅 2歳12月以降 3歳9月~5歳3月
晩成 3歳2月以降 4歳6月~5歳10月
超晩成 3歳2月以降 5歳3月~6歳6月

各成長型のデビュー時期とピーク時期の目安は、上表のようになります。 超早熟型、早熟型はピーク時期が早いので、2歳4月以降の入厩だと調教が間に合いません。 晩成型、超晩成型は、能力コメントを確認後に入厩させても調教が間に合います。 ただし、デビューが遅すぎると、未勝利のまま引退になる可能性があるので、遅くても3歳2月までにデビューさせた方が無難です。 なお、成長型を見極めるための能力コメントは「能力コメント ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)攻略」を参考にして下さい。

レース出走の効果
強さ SP ST 根性 気性 疲労 故障 体重
- +2 - +1 +1 最大 最大 -8キロ

レースへの出走では、スタミナが上がりません。 なので、1歳9月~入厩OKまでの間にスタミナコメントが確認できた馬は、ダート、ウッド、坂路での調教を多くして、スタミナを上げる必要があります。

調教の効果

ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)で拡張できる施設は8種類あり、その中で最優先に拡張したいのが「坂路」です。 坂路があるとスピードとスタミナを同時に鍛えられるので、調教の効率が格段に上がります。 その他の拡張は「プール」→「ポリトラック」→「ウッド」の順で拡張していくのがおすすめです。

ダート
強さ SP ST 根性 気性 疲労 故障 体重
馬なり - - - +0.5 極小 -
強め - +1 - +0.5 -2キロ
一杯 - +1 - +1 -4キロ
併せ - +1 +1 +1 極大 -6キロ

スタミナを鍛えられる施設です。 ウッドと違い「馬なり」でも気性がアップします。 芝よりも故障する確率が低いので、勝負根性、スタミナを鍛える場合の「併せ」調教は、ダートを中心にすると効果的です。

強さ SP ST 根性 気性 疲労 故障 体重
馬なり +0.5 - - +0.5 極小 -
強め +1 - - +0.5 -2キロ
一杯 +1 - - +1 極大 -4キロ
併せ +1 - +1 +1 最大 -6キロ

スピードを鍛えられる施設です。 芝「併せ」は全調教の中で最も故障する確率が高いので、体質が弱い馬には不向きです。 また、デビュー後に調子を維持したい場合は、芝「馬なり」を使うと効果的です。

ウッド(2億円)
強さ SP ST 根性 気性 疲労 故障 体重
馬なり - - - - 極小 -
強め - +1 - - -2キロ
一杯 - +1 - +1 極大 -4キロ
併せ - +1 +1 +1 最大 -6キロ

スタミナを鍛えられる施設です。 拡張費用は2億円です。 故障の確率はダートより低いですが、疲労はウッドの方が増えます。 また、「馬なり」は疲労がたまるだけなので、調子を維持したい場合は、芝かダートの「馬なり」を使いましょう。

ポリトラック(2億円)
強さ SP ST 根性 気性 疲労 故障 体重
馬なり - - - - 極小 -
強め +1 - - - -2キロ
一杯 +1 - - +1 極大 -4キロ
併せ +1 - +1 +1 最大 -6キロ

スピードを鍛えられる施設です。 拡張費用は2億円です。 故障の確率は芝より低いですが、疲労はポリトラックの方が増えます。 また、「馬なり」は疲労がたまるだけなので、調子を維持したい場合は、芝かダートの「馬なり」を使いましょう。

坂路(5億円)
強さ SP ST 根性 気性 疲労 故障 体重
馬なり +0.5 +0.5 - - 極小 -
強め +1 +1 - - -2キロ
一杯 +1 +1 - +1 -4キロ

スピードとスタミナを同時に鍛えられる、おすすめの施設です。 拡張費用は5億円です。 スピードとスタミナを最も効率よく鍛えられるので、最優先で拡張したい施設です。 疲労蓄積が少なく、故障の確率も低いので、坂路「強め」を中心にするのが調教の基本だと思います。 ただし、勝負根性は鍛えられないので、芝、ダートなどの「併せ」調教も必要です。

プール(3億円)
強さ SP ST 根性 気性 疲労 故障 体重
- - +0.5 - - 極小 - -

故障の可能性がないスタミナを鍛えられる施設です。 拡張費用は3億円です。 スタミナを上げる効果は低いですが、疲労が非常に少なく、故障の可能性がないので、調子を維持したい時に有効な施設です。

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