ダービースタリオンGOLD攻略 インブリード(クロス)

ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)の配合理論「インブリード(クロス)」についての攻略情報です。 配合時にクロスが発生している祖先は、赤文字で表示されます。
ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)の基本となる配合理論です。 同時に「見事な配合(完璧な配合)」を成立させることで、より大きな効果を得られます。 スピード値が平均以上(約55以上)の繁殖牝馬は、速力のクロスのみでもG1を勝てる馬が誕生する可能性があると思います。

インブリード(クロス)
種牡馬 ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)攻略
繁殖牝馬 ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)攻略
インブリード(クロス)の発生条件と効果
  • 種牡馬と繁殖牝馬の血統内(AB)に共通の祖先馬が存在する場合に成立。
  • クロスしている祖先馬の血統効果を強く産駒に伝える。
  • クロスが発生すると気性・体質にはマイナス効果となる。
  • 1×○、2×2のような、血が濃すぎるクロスを発生させると「危険な配合」になる可能性がある。(気性・体質に大きなマイナス効果)
  • 同時に「見事な配合」を成立させることで、気性・体質のマイナス効果を大きく抑えられる。
  • 同時に「見事な配合」を成立させると、発生しているクロスの効果を高めることができる。
  • クロスが発生しない場合は「アウトブリード」となる。
インブリード(クロス)について

種牡馬と繁殖牝馬の血統内(AB)に共通の祖先馬が存在する場合に成立します。 効果は、その祖先馬の特徴(血統効果)を強く産駒に伝えます。 気性・体質にはマイナス効果となるので、複数のクロスが同時に発生すると大きなデメリットとなります。 なので、複数の祖先をクロスさせたい場合は、気性・体質のマイナス効果を抑え、クロスの効果を高める「見事な配合」の成立がポイントになります。

アウトブリード

インブリード(クロス)が成立しない配合は、全て「アウトブリード」となります。 アウトブリードは気性・体質にプラス効果となり、ランダムで祖先馬の特徴を伝えます。 アウトブリードは「面白い配合」と同時に成立させるのが効果的です。 アウトブリードについては「父似・母似 ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)攻略」で詳しく説明しているので、そちらを参考にして下さい。

血統効果(クロス効果)
クロス 効果
短距離 「スピード」がアップ。(効果中)/「スタミナ」がダウン。(効果小)
速力 「スピード」がアップ。(効果小)
長距離 「スタミナ」がアップ。(効果中)/「スピード」がダウン。(効果小)
底力 「勝負根性」がアップ。(効果小)
堅実さ 「気性」がアップ。(効果小)/「勝負根性」がダウン。(効果小)
気性難 「気性」がダウン。(効果中)
丈夫さ 「体質(健康)」がアップ。(効果小)
ダート適正 「ダート適正」がアップ。(効果小)
早熟 成長のピーク時期が早くなる。
晩成 成長のピーク時期が遅くなる。

配合で最も重要なのはスピードを高めることなので、優先すべきクロスは「速力」です。 Mr. Prospector、サンデーサイレンス、In Realityなどの、「底力」の効果もある血統がベストです。 そして、次に優先すべきは「底力」と考えて下さい。 ただし、「底力A」の種牡馬と自家生産以外の繁殖牝馬、もしくは父が「底力A」の種牡馬である自家生産の繁殖牝馬を配合させ、「面白い配合」が成立している場合は、勝負根性の高い馬が確実に誕生するので、優先する必要はありません。 「短距離」は同時に気性難、早熟の効果がある場合が多く、スタミナはマイナスとなります。 なので、短距離馬を生産したい場合以外は、あまり優先すべき血統効果ではないと思います。 「長距離」はスピードにはマイナスとなりますが、クロスしている「速力」の本数が「長距離」より多い場合は、発生させる価値のある血統効果です。 また、1×○、2×2のような血が濃すぎるクロスは「危険な配合」になる可能性があります。 そうなると、気性・体質に大きな問題を抱えた産駒が誕生してしまうので、クロスは「3×○」以上で発生させるのが基本と考えて下さい。

オススメのクロスさせやすい血統(祖先)
Mr. Prospector(速力+底力)

直仔はアルデバランしかいませんが、4代前までに所持している馬が多いので、ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)で最もクロスさせやすい血統です。 ただし、Kingmambo、Machiavellian、フォーティナイナーなどが先に発生すると、クロスが成立しないので注意して下さい。

サンデーサイレンス(速力+底力)

代重ねで配合(自家生産馬×自家生産馬)する場合は、クロスさせるのが非常に簡単な血統です。 父がサンデーサイレンスの繁殖牝馬を使えば、「見事な配合」の系統に関係なくクロスを発生できます。 ただし、代重ねしないと、殆どの場合「危険な配合」になります。

In Reality(速力+底力)

通常はクロスさせにくい血統ですが、ビーアンビシャスを使うことで非常に簡単にクロスできます。 ビーアンビシャスを使ってIn Realityをクロスさせる方法は、「最強配合 ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)攻略」の「最強配合には欠かせないビーアンビシャス」を参考にして下さい。

Key to the Mint(速力+底力)

3代前に所持しているテルミン、ナビィと4代前に所持しているディープスカイ、ワイルドラッシュを使うことで、クロスさせることが可能です。 ただし、同時に他のクロスを発生させるのが少し難しくなります。 クロスさせやすい血統とは言い難いですが、効果が「速力+底力」なのでオススメです。

Nureyev(速力)

効果は速力のみですが、配合で使いやすいバゴの影響で、Mr. Prospectorと同時にクロスを発生させやすい血統です。 ただし、NureyevとMr. Prospectorを所持しているストラヴィンスキー、ファスリエフ、イーグルカフェなどの「底力C」の種牡馬は、繁殖牝馬の生産のシメには向いていません。

代重ねする場合の血統効果(クロス効果)の注意点
ステイゴールド ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)攻略

上画像の血統表は種牡馬「ステイゴールド」です。 ステイゴールドを種付けした場合、産駒(以後産駒Z)の血統に残る祖先はサンデーサイレンス、Halo、Hail to Reason、Sanctus、ノーザンテーストまでとなります。 Turn-to、Northern Dancer、Princely Giftは、外に押し出されてしまうので残りません。 そして、この[産駒Z]に何かしらの種牡馬、または繁殖牝馬を配合した場合、その産駒に残る祖先はHalo、サンデーサイレンスまでとなります。 このように、代重ねをしていくと、血統効果のある祖先がどんどん外に押し出されます。 なので、クロスを発生させるために繁殖牝馬を生産する場合は、何段階でその馬を生産するかによって、どの祖先が残るかを考える必要があります。

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