ダービースタリオンGOLD攻略 キングカメハメハのオススメ配合

2004年にNHKマイルC、日本ダービーをレコード勝ちした「キングカメハメハ」を使った、ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)のオススメ配合です。 「手ごろそうな馬」からスタートする配合例です。
「手ごろそうな馬」からスタートする配合例なので、資金が苦しいスタート直後でも実行可能です。 パターンXは第2段階でも「見事な配合+速力のクロス」が成立するので、G1クラスを生産できる可能性が高いです。 パターンYは全2段階で、効率重視の配合例です。 また、キングカメハメハは安定がAなので、どんなに最終段階の配合の効果が高くても、能力の底上げには限界があります。 なので、キングカメハメハと配合する繁殖牝馬の能力を高めることが重要です。

キングカメハメハの詳細
種付け料 距離適性 成長型 ダート 底力 安定 気性 体質 実績
900 1600~2000 普通 B A A B A
キングカメハメハ ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)攻略
キングカメハメハのオススメ配合 パターンX
難易度 誕生する産駒のレベル 最終的に成立する配合理論
重賞クラス~G1クラス 見事な配合+速力2+底力1

ストラヴィンスキーとの配合でも「見事な配合」を成立させるためには、キングカメハメハの「見事な配合」の対象系統ではない「Na(6)」が母父にある繁殖牝馬でスタートする必要があります。 なので、今回は「手ごろそうな馬」からスタートできる配合例にしたかったので、ドライアンドクールを選択しました。

必要な種牡馬・繁殖牝馬
馬名 評価 安定 底力 SP ST
キングカメハメハ - A B - -
ストラヴィンスキー - B C - -
エアジハード - B B - -
ドライアンドクール 手ごろそうな馬 - - 28 40
配合の手順
  1. A「エアジハード」×「ドライアンドクール」で牝馬を生産。
  2. B「ストラヴィンスキー」×「Aで生産した牝馬」で牝馬を生産。
  3. C「キングカメハメハ」×「Bで生産した牝馬」で完成。

Aは重賞クラス以上の馬を生産する必要があります。 なので、産み分け(上※1参照)が必要です。 それをしないと、BでG1クラスが難しくなります。 Bが重賞クラスでも、CでG1クラスは誕生します。 ですが、コンスタントに重賞クラス~G1クラスを生産するためには、BがG1を勝てるレベルである必要があります。

各段階で生産する馬の条件
配合段階 各段階での条件
1 A 重賞クラス以上
2 B G1クラス
成立する配合理論
配合段階 成立する配合理論 クロス効果
1 A インブリード 速力1+ダート1
2 B 見事な配合+インブリード 速力1+底力1
3 C 見事な配合+インブリード 速力2+底力1
発生するクロス
発生する段階 血統名 効果
A Bold Ruler 速力/ダート
BC Mr.Prospector 速力/底力
C Nureyev 速力
キングカメハメハのオススメ配合 パターンY
難易度 誕生する産駒のレベル 最終的に成立する配合理論
オープンクラス~G1クラス 見事な配合+速力2+底力2

「手ごろそうな馬」からスタートして、全2段階でG1クラスを生産可能となると、キングカメハメハをシメにした場合は、この方法が最適だと思います。 タンポポフィーバーは「手ごろそうな馬」の中ではスピード値が高いので、確率は低いですが、バゴとの配合でそこそこ強い馬を生産できると思います。

必要な種牡馬・繁殖牝馬
馬名 評価 安定 底力 SP ST
キングカメハメハ - A B - -
バゴ - C B - -
タンポポフィーバー 手ごろそうな馬 - - 44 38
配合の手順
  1. D「バゴ」×「タンポポフィーバー」で牝馬を生産。
  2. E「キングカメハメハ」×「Dで生産した牝馬」で完成。

全てはDの馬の出来次第です。 スピードコメント(上※2参照)が確認できる馬をDで生産できれば、EでG1クラスが誕生する確率が高くなります。

各段階で生産する馬の条件
配合段階 各段階での条件
1 D 重賞クラス以上
成立する配合理論
配合段階 成立する配合理論 クロス効果
1 D インブリード 底力1
2 E 見事な配合+インブリード 速力2+底力2
発生するクロス
発生する段階 血統名 効果
DE Northern Dancer 底力
E Mr.Prospector 速力/底力
E Nureyev 速力

ダービースタリオンGOLD(ダビスタゴールド)攻略

配合

キングカメハメハのオススメ配合